台風の影響で飛行機が飛ばない時の対処法

機内に持ち込む荷物と預ける荷物の違い

預ける荷物は飛行機の中に無造作に投げ込まれるので、丈夫なスーツケースで保護されているものが望ましいです。もし、壊れやすい物を旅行や出張で沖縄まで持って行く時には、預けるのではなく機内に持ち込むようにしましょう。例えば、現金や宝石類、貴金属、美術骨董品などの高価品は手持ちのバックに入れて、自分で保管しておくのがベストです。また、仕事上の書類や、パスポート、カード類やパソコンまた周辺機器類、携帯電話、カメラなども壊れやすい品なので、十分に注意して運ぶ必要があります。

旅行の楽しみ方は人それぞれで、旅先でいろいろな物を食べたり、有名な名所を回って写真を撮って楽しむこともできますが、旅行に行く前に家で計画を建てるのが好きだという人もいます。しかし、旅行にはトラブルも付き物で、海外旅行に行こうと思ってもテロが起きて飛行機が飛ばなくなったり、旅行そのものが延期、キャンセルされる事もあります。沖縄旅行はどうかというと、季節外れの台風が発生して、沖縄が暴風域に入ることもあります。航空会社は乗客の安全を第一にしているので、飛行機はキャンセルになります。では、天候の影響で飛行機がキャンセルになった時にはどのように対応したらいいのか

自分で航空券を予約している人は航空券の払い戻しを申請する

予期せぬ台風が訪れて飛行機が飛ばない時には、まず航空会社に問い合わせる必要があります。航空会社の指示に従いますが、いつも同じ結果になるとは限らず、航空会社ではその都度、対処の仕方が変わります。航空会社の対処の仕方は幾つかの方法に分かれています。

まず、台風など予期せぬ事態でキャンセルになった時には、こちらの都合でキャンセルしたわけではないので、運賃を払い戻してくれるように申請できます。払い戻しを受けるときには、航空会社の空港カウンターにいって事情を説明したり、航空券を買った旅行会社に連絡して払い戻してもらう必要があります。もし、インターネットを使って直接予約したときには、自分でウェブサイトに申し込んで払い戻しの申請をします。当然のことながらこちらから申請しない限り、チケット代は戻ってきません。

その他の対処方法について

航空券を払い戻してもらわなくても、出発日や時間を変更する方法もあります。もし、翌日の飛行機に空きの座席があれば、翌日の便に変更してもらうことができます。ただし、最初からその便を予約している客が優先されるので、空きの座席がなければ搭乗順は後回しになり、キャンセル待ちすることになります。

台風で飛行機が飛ばないときには考えにくい対処法ですが、都心から沖縄へ運行している航空会社がほかにあれば、別の会社に変更してもらうこともできます。一般にこの方法は、飛行機が故障して飛ばなかった時や午前中は暴風でも午後から天気が回復するときなどに、午後の便がある航空会社に混ぜてもらえます。ただし、LCCなど予約変更不可能な運賃の航空券は変更できないので注意しなければなりません。